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チョコレート展



先週の金曜日、
上野の国立科学博物館で開催されていたチョコレート展に行きました。

実はずっと楽しみにしていました!

というのも、何年か前にカカオからチョコレートを作った時、
詳しい作り方やレシピがなかなか見付からず、
食品加工学の教科書を参考に作った物の
よく分からない事が沢山あったから(>_<)



まずは、カカオの木がありました。
植物園で見た事があるような…初めて見たような。



自分がチョコレートになった気分で回れる所もありました。
画像はテンパリングされるところ。

説明も多かったので、
レシチンを加える理由や、コンチング、酸味を消す方法など
調べてもよく分からない事も分かりました!

一番、スッキリしたのは発酵方法。
生の種子をバナナの葉に包んで発酵させるのですが、何故バナナの葉?
と思っていましたが、カカオは小さいうちは日光に弱いらしく
日よけの為にバナナが沢山植えられているのだそうです。
カカオ農園にはバナナが沢山あるのですね。

でも、発酵はよく分かりませんでした。
殻に入った状態で、周りの果肉を発酵させても
殻を割らないと中の種子にはあまり影響がないのでは?と思うのですが…



他にも世界と日本のチョコレートの歴史も学べました。

日本で記録に残っている一番古い物は
遊女がオランダ人に しょくらあと という薬を貰ったという記述らしいです。



その後、しょくらとを と呼ばれるようになったみたいです。



戦時中はカカオの輸入が出来なくなり、
百合根や、けつめいし、落花生で代用する研究がされていたというのも興味深かったです。



芥川製菓の古いチョコレートモールド。
落雁の型を応用して、木のモールドに漆を塗って使っていたそうです。

このモールド、あまり可愛くない所がツボでした(笑)



チョコレートの包装紙やパッケージも沢山展示されていました。

撮影禁止でしたが、明治やガーナ、森永の板チョコのパッケージやCM
コアラのマーチ、チョコボール、ポッキーなどチョコレート菓子のパッケージやCMが見られるブースもありました。

見慣れていないせいか、古い程可愛く見えました♡



これもチョコレート!



パンダや



ハチ公



ザトウクジラなど科博に関連のあるチョコレートも展示されていました。



これは、外のザトウクジラの模型。

分かりやすい展示でとても楽しめました♪

今まで以上にチョコレートが好きになったかもしれません♡
あと、生のカカオの果肉は美味しいらしいので
いつか食べてみたいなーと思いました。
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