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大江戸骨董市 戦利品

ガラス 024

大江戸骨董市に探していた物もありました。

こちらの清酒グラスは、どこかで1度は見掛けた事があるのではないでしょうか?
柳宗理さんデザインの物です。

今でも販売されていますが、今回購入した物は佐々木硝子の刻印入り。
佐々木硝子は、2002年に東洋ガラスと統合して東洋佐々木硝子となったので
それ以前の物みたいです。

このグラスは佐々木硝子からの依頼で柳さんがデザインされたそうです。
発表は1976年ですが、完成までに丸2年かかったそうです。

今見ても洗練された素敵なデザインです。

料理 019

お酒はあまり飲まないので、器として使いたいなと思っていました。
大きさは2種類あり、大きい方を購入。

用量は110ml

市販のもずくの量も1パック分がぴったり♥

ガラス 015

こちらは、大正後期~昭和初期くらいのお皿。
気泡がとても多いので、プレスガラスではなくもしかしたら型吹ガラス!?

アイス 004

シュークリームや・・

アイス 009

アイスクリームにぴったり。


お店のおじさんには、

「お友達が来た時に、これにアイスクリームのせて出してごらん?
『何このお皿~、ちょ~可愛くなぁ~い!?』」

って言われちゃうよ!

と言って20枚くらい買うよう勧められました(笑)

気持ち的には全部欲しかったけれど、とっておく場所がないので予定通り5枚購入。


全然関係ないけれど、
アイスクリームとアイスクリンって別物なのかな?と調べていたら気になる記述を発見。

ソフトクリームで有名な日世は、もともと 二世商会 という会社だったそう。
創業者はじめ、幹部に日系アメリカ人2世が多かったからだとか。
その後、日本と世界を繋ぐという意味で日世になったそう。

社名の由来ってどこの会社も面白いエピソードがあるけれど、ちょっと衝撃でした。
 
ガラス 021

アンバーの小鉢も購入。
1970年代かな!?

1970年に石塚硝子が、ビール瓶の着色技術を使って
国内で初めて琥珀色の食器を作り、当時、大流行したそうです。

どこか懐かしい素敵な色ですが、ビール瓶の色ね~と思うと何とも言えない感じがします。
技術の応用って面白いですね。

どこの会社の物かは捜索中です。
どこの物でも良いのですが、出所が分かるとより愛着がわきます・・(笑)
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