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アメリカのプレスガラス

鯛カレー 009
何と1個500円前後でした@@

記事が前後するけれど・・

先日、またまたアメリカのプレスガラスを購入♥
2カ月ほど前に後ろにある無地タイプのカスタードカップを一つ買ってみたら
使いやすい大きさだったので追加で5つお越し頂きました。

カスタードカップについて調べてみたけれど良く分かりませんでした。
本来は何を入れるために作られたものなのでしょうか?
カスタード??
元々、ジャムやディップなどを作るお国柄だからそれ用なのでしょうか。


日本で透明なプレスガラスが流行っていた時、
アメリカではミルクガラスと呼ばれるミルク色のプレスガラスが流行っていました♥

日本のプレスガラスと同じように製造時に出来る色むら、ヨレなどがあります。
どうして、アメリカではミルクガラスが流行ったのでしょう?
単純に好みの問題なのか、製造上色を付けた方が良い事があったのか・・気になります。

こちらはアンカーホッキング社が手掛けていた人気ブランド ファイヤーキング。
1940年~1976年まで製造されていたようです。
その前後にも同じような製品は沢山作られていたようですけど。


刻印付きの物も多いので年代が特定出来るのが便利。
いつの物でも気に入れば問題ないけれど、
大体いつ作られた物、どんな目的で作られた物など歴史が分かるとより愛おしくなってきます。


こちらは、さほど古い物ではなく、
1960年後期~1970年中期の刻印がありました。

手前のペイントはキャンドルがモチーフのキャンドルグロウというシリーズです。
このシリーズの製造期間は1967年~1972年なのだそうです。

そんなに古くはないけれど、私より年上^^




刻印を見ているとアンカーホッキング社やアメリカの歴史が垣間見えてきます。

簡単に見て行くと最初は 
FIRE-KING OVEN GLASS だったものが、
ファイヤーキングのロゴが使われるようになり、(ブランド立上げ数年後にロゴ作成!?)
レイアウトが少し変わったり、
GLASSからWAREに変更になり、(レストランや学食などレストランウェアが充実したきた為の変更かな?)
made in USAが追加され、(国内から海外へ!)
アンカーホッキングの社名とアンカーマークが追加。(社名も入れた方が良いねという事になったのでしょうか)
WAREはOVENWAREとなり、(一般家庭にオーブンが普及し始めた頃なので耐熱性をアピール?)
OVEN WAREではなくOVEN-PROOFの物もあったりしながら
1974年頃、ファイヤーキングのロゴが無くなってしまいます。

FIRE-KINGという単語から、
直火にかけても大丈夫と解釈され、割ってしまう人が続出したとも言われています^^;

こんな理由で一大ブランドが無くなってしまうなんてアメリカらしいなーと思いました(笑)
理由は、徐々に人気が落ちてきたなど他にもあると思いますけど。

私のもろもろの考察は間違っているかもしれませんが・・
時間が出来たら各地の食器の歴史や、当時のブランドや会社の事をゆっくり調べてみよう♪

鯛カレー 003

カレーを入れるのにも丁度良い大きさ!透けた感じが可愛いです。

これで、プリンを作りたいなと思って追加購入を決めました♥

小鉢代わりに使ったり、フルーツやミニサラダを入れたり
耐熱なのでミニグラタンやミニラザニアなんかも作ってみたいです♪


いつか次の人の手に渡るまで大切に使います^^
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| 食器 | 14:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

いいですねぇ

ニコニコ動画で好きなお料理動画があるのですが
いつも緑色のミルクガラスを使ってらっしゃるので
余計に美味しそうに見えるんですよね……

| hoi | 2013/01/24 22:04 | URL |

Re: いいですねぇ

hoiさん*

緑のミルクガラス独特の雰囲気で可愛いですよね♥
初めてアメリカに買い物に行きたいと思いました(笑)

| 沙羅双樹 | 2013/01/26 00:00 | URL |















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