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イチョウ



すっかり冬になりましたが、東京はまだイチョウが残っていました。

イチョウって生物学の最初の方に習う裸子植物なのはご存知でしょうか。
教科書にはソテツが使われている事が多いですが、
イチョウも古くからほとんど進化していない<生きた化石>と呼ばれています。

中生代ジュラ紀には、イチョウの仲間は化石が見付かっているだけで17種類あったそうですよ。
世界中に分布していましたが、ほとんどの種類が氷河期あたりに姿を消してしまい、
唯一残ったのが今あるイチョウなのだそうです。

ジュラ紀といえば恐竜が栄えていた頃ですね。

東京の街路樹に多く使われている事もあり、
ビルの谷間にあっても違和感のない存在ですが、
恐竜達にも身近な存在だったと思うと不思議です。

ティラノサウルスなどの恐竜たちがイチョウの森を駆け回ったり、
翼竜や始祖鳥が羽を休めたり、巣を作ったりもしたのでしょうか。

ちょっと想像がつかないけれど、
街灯に照らされたイチョウはなかなか幻想的でした。

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