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海の宝石



海遊館にもクラゲコーナーがありました^^

傘がドットのタコクラゲ。



長~~い触手のクラゲ。
幻想的だけど、刺されたら痛いだろうな><



ミズクラゲ。
フワフワしていて綺麗。



チョコレート色のタコクラゲ。
このクラゲ、傘の縁の所に等間隔にパールのようなものがありました。
動きも可愛かった


クラゲの生活史ってご存知ですか?
とっても不思議な生き物なのですよ。



私の下手な絵でご説明・・(笑)
※触手の本数、大きさなどは適当です。

まず、有性生殖で受精卵がプラヌラと呼ばれる幼生に育ったら海中に出て泳いで岩などに付着。

プラヌラが育つとポリプになります。
図には描いてありませんが、
このポリプは無性生殖で分裂して新たなポリプが次々出来てコロニー(集落)を作ります。

ポリプはすごい再生機能を持っていて、
例え磨り潰したとしても、細胞が集まって来て最終的にはポリプに戻るそうです。

ポリプが成長すると徐々にくびれて来てストロビラになります。

ストロビラのくびれ1つ1つがエフィラになります。

エフィラが離れて行きます。(クラゲの幼生)

エフィラが成長するとクラゲになります。


1つの受精卵が何百匹ものクラゲになるって不思議だな~と思いますが如何でしょう!?

まだまだ謎が多いクラゲの生態ですが、中には不老のクラゲもいるそうです。
老化してくると細胞全体が若返り幼生に戻るのだそう。

メカニズムを解明する事により、人間の老化阻止やアンチエイジングに応用出来ると言われています。

それにしても。。
自然死は進化の過程で獲得したメカニズム。
それを阻止したり、遅らせたり出来ないか?と考える人間って!?
なんて、クラゲを見ながら考えてしまいました。

とは言っても、特に女性はいつまでも、少しでも若くいたいと思ってしまいますよね^^;
最近、アンチエイジングとか凄く興味があります(笑)

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| 大阪日記 | 10:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

解説に感謝

生物学全然ダメダメな私でも
なんとなくわかったような気になりました

何のために存在しているのかわかりませんが
今は癒しの代表のクラゲ、私も好きです♪

| hoi | 2012/10/13 23:43 | URL |

Re: 解説に感謝

hoiさん

生物学って身近な学問だから
苦手意識があるだけで、実はとっても分かり易いと思いますよ♥

何の為に存在しているのでしょうね。。

主にプランクトンを食べるものが多い上、クラゲを捕食する魚が少ない事から
食物連鎖の袋小路なんて言われていますが・・

もしかしたら、沢山の魚がクラゲを食べているかも!?とも言われていますね。

胃に入ってしまうとゼラチン質なのでクラゲ由来なのか、他の魚のゼラチン質なのか
見分けが付かない事が問題だったようですが、
それも最近、解決したようなので、これからクラゲの存在意義が明らかになるかもしれませんね♪

そんな未知な所も魅力かも!?

水族館で見れば癒し、中華屋さんでもその美味しさに癒されます(笑)
海の中では会いたくありません~;;

| 沙羅双樹 | 2012/10/14 09:37 | URL |















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