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ぐりとぐらのカステラ

ぐりとぐら 011

「ぐりとぐら」のカステラを作ってみました。

ぐりとぐら

森の仲間がいないので我家の小さい子達を集合・・。

ぐりとぐら

レシピは原作に忠実に
卵、砂糖、牛乳、小麦粉、バターのみ。

この材料でカステラは作れないけれど^^;

絵本のように混ぜただけでは膨らまないので、
卵は白身に砂糖を入れてメレンゲにして、
黄身、砂糖、牛乳、小麦を混ぜてた物にメレンゲ1/3を入れて良く混ぜ、
それを残りのメレンゲのボウルに入れて潰さないように混ぜ、
バターをしいたスキレットで焼きました。

今回はレシピを原作通りにしました。
手順を原作通りにするにはBPなどを追加しないと無理ですね。

ぐりとぐら

完成はこのイメージだったのですが、
写真を撮っている間に少し萎んでしまいました;;

ぐりとぐら 013

でも、メレンゲのおかげでフワフワ♥

ぐりとぐら 015

弱火でじっくり火を通したので、意外と焦げませんでした。
上はフワフワ、下はサクサク。

卵風味で素朴な味わいでした。

少し萎んでしまったのが残念でした;;
いつかリベンジします。
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| 再現料理 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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榧子



「かやの実」です。

普通のナッツのように販売されていないので
食べたくなったら実を拾いにいかなくてはいけません><
(漢方薬として販売されている物はあるけれど、とっても高価です)

我家は祖父が好きで毎年、大量に拾って来ます。

オリーブに似た「榧実ひじつ」から種子を取り出し、
殻付きの状態で灰水に一週間漬けてあく抜き後、
殻ごと炒って殻をむいて出来上がり♪

松脂のような独特の香りがるので好き嫌いが分かれるかもしれません。
私は脂系の香りが好きなので結構、好きです。
私の感覚ではピスタチオに似ているような・・。
嫌いな人は全然似ていないと言っていましたが^^;

縄文人も食べていたそうです。
きっと調理法や味は当時と変わっていないんじゃないかな~!?
縄文時代に想いを馳せて食べています♪

何故か私、中学生の頃、縄文時代にはまっていました(笑)





| 再現料理 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カカオからチョコレート作り

カカオニブ

6年くらい前、無謀にもカカオからチョコレートを作ってみようと試みました。

子供の頃、「チョコレート工場の秘密」を読んで
チョコレート工場のあま~い香りを想像していました。

チョコレートを作っている様子に興味があり、
学生時代勉強した事があった食品加工学の教科書やネットの情報を元に自己流で作ってみました。

*チョコレートの作り方*
生のカカオをバナナの葉っぱに包んで発酵させる。
(生のカカオは日本ではほぼ入手不可能。植物園で譲って貰える場合もあるらしい)

発酵後、天日に干して乾燥させる。
(この状態で日本に輸入される事もある。大手製菓メーカーで譲ってもらえるかも!?)

ローストします。
(この状態で流通している物がある。でも、入手困難&なかなか高価です。)

カカオの実を砕いてカカオニブに。
(砕いた状態のカカオニブという物。上の画像の物です。
 入手可能で砕く前の物より安価です。)

カカオニブを細かく潰していきペースト状に。
(カカオバターを含んでいるので潰していくと徐々にペースト状になります。)

出来るだけ細かく挽いていきます。
(市販のチョコレートは15ミクロン前後だそうです。家庭では多分、不可能。)
 ミルで挽いてすり鉢や乳鉢でひたすら練りました。

コンチング
(65~80度の間でひたすら練り上げる作業)
 湯せんにかけて混ぜました。疲れるので温度をキープして時々混ぜる事3日。
 酸味や雑味がなくなります。
 コンチング前のチョコレートは少し酸っぱかったです。

砂糖、カカオバター、生クリームで味を整えます。

テンパリング
(50℃→28℃→32℃に温度調整する事で口当たりが滑らかになります。
 自家製のものは粒々が残っていて滑らかとは程遠い出来上がりでした)

お好みに加工。
粒々すぎたのでトリュフにしました。

完成or3ヶ月冷蔵庫で熟成。
製菓企業などのHPではここで梱包して出荷となっている事が多かったのですが、
食品加工学の教科書ではここから3ヶ月熟成させるとありました。

チョコレート

作成中の画像が見当たらなくて残念です・・。
旧ブログからお引越しする時に画像が壊れてしまったようで><
でも、どの工程の画像も粒々がいっぱいの茶色いペーストでした;;

肝心の味は・・不味かったです。

ローストやコンチングの温度や時間は企業秘密なようで
あまり詳しいレシピは見付けられませんでした。

それよりも、カカオの粒がしけたナッツのようになっていました。
香りはなかなか良かったのですが、チョコレートは口当たりも重要ですね。

手作りした事によってチロルチョコの偉大さを知りました。
チロルチョコにヌガーやビスケットが入っている理由が分かりました。
高級チョコレートが激安価格に設定されている事が身をもってわかりました。
チョコレートは他のお菓子や料理より大変な手間がかけられています・・。

BOXはホワイトチョコレートで作りました。
ホワイトチョコレートの作り方が良く分からなかったので、
カカオバターに砂糖と生クリームを適当に加えました。
こちらは簡単でそれなりの味でした。口当たりも良かったです。

家庭で作るのは無謀なので冗談でも
「手作りチョコレートって市販のチョコレートを買って溶かしてるだけでしょ?」
「手作りチョコレートって手作りっていうの?」
と言うのは止めましょう。
家庭で生カカオから作るのはほぼ無理・・カカオ二ブからでもあまり美味しくありません。

色々作ってみましたが、チョコレートだけは二度と作りたくありません;;

| 再現料理 | 12:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンズ豆のスープ

レンズ豆のスープ

今までお豆はあまり興味がありませんでしたが、
最近、食べたくなるようになってきました。
特に好きなのがレンズ豆。

スープにレンズ豆を入れるだけですごくコクが出るような気がします。
ベーコンやお肉を入れなくても美味しいスープになります。

作り方はとてもシンプル。
玉ねぎのみじん切りを水、潰したニンニク1片、ローリエ1枚、塩で煮込み
火が通ったらレンズ豆を加えてコトコトに煮込み、レンズ豆が柔らかくなったら出来上がり。

おナスやトマト、しめじ、カレー粉を入れても美味しい。

ポタージュ

そのまま潰してポタージュにしてもまた違った味わいです。
牛乳や生クリームを入れれば少し本格的でしょうか。
でも、そのままのワイルド感も好きです。

レンズ豆にも色々種類がありますね。
赤や黄色、皮付など。
私は食物繊維が多いかなという理由で皮付を買う事が多いです。
赤いレンズ豆で作ればもう少し綺麗なスープになりますね♪

***********************************

旧約聖書の創世記にこんな一節があります。

さて、ヤコブがレンズ豆の煮物を煮ているとき、エサウが飢え疲れて野から帰って来た。
エサウはヤコブに言った。
「どうか、その赤いのを、そこの赤い物を私に食べさせてくれ。
私は飢え 疲れているのだから。」
それゆえ、彼の名はエドム(赤)と呼ばれた。
するとヤコブは、「今すぐ、あなたの長子の権利を私に売りなさい。」と言った。
エサウは、「見てくれ。死にそうなのだ。長子の権利など、今の私に何になろう。」と言った。
それでヤコブは、「まず、私に誓いなさい。」と言ったので、エサウはヤコブに誓った。
こうして彼 の長子の権利をヤコブに売った。
ヤコブはエサウにパンとレンズ豆の煮物を与えたので、エサウは食べたり、飲んだりして、立ち去った。
こうしてエサウは長子の権利を軽蔑したのである。


ヤコブとエサウは双子なのですが、
長男のヤコブはレンズ豆の煮物(英語の聖書ではシチューやスープと書かれています。)
と引き換えに長子の権利をエサウに渡してしまったそう。

幼い頃は・・
兄弟が争ったり、親がどちらかの子供しか可愛がらないなど読むだけでゾッとしました。
なんて怖い世界なんだというのが正直な感想でしたが、
レンズ豆の煮物ってどんなのだろう?と思いました。
今でこそ手に入りやすくなったレンズ豆ですが、
25年前は聖書の中でしかお目にかかれませんでした。

次回は赤レンズマメのスープを作ってみようと思います。
赤レンズ豆を使っても赤いスープにはならないのですが。

| 再現料理 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きゅうりの海苔巻き

きゅうりの海苔巻き

「ノルウェイの森」に何度か出てくる
きゅうりの海苔巻きを作ってみました。

きゅうりに海苔を巻いてお醤油をつけて食べるというとてもシンプルな食べ方です。

「僕」曰く、生命の香りがする食べ物です。

想像していたより美味しかったです。
ご飯のないかっぱ巻きみたいな感じでした。
そのままですね><

でも、想像通り
海苔が湿気てくると食べにくいので
僕が緑のお父さんに食べさせたように
一口大に切った方が良いかもしれません。

きゅうりと海苔がある時に是非♪


最近、ノルウェイの森を読んでいます。
何となく苦手かな…という理由で
ほとんど読んだ事がありませんでした。

12月にビートルズの原曲を使って
映画化されるということで読んでみる事にしました。

読み進めるうちにすっかり面白くなり
一気に読みきってしまいました。

でも、忠実に再現したら
年齢制限をかけないといけませんよね!?
映画はどんな作品になっているのでしょう。

楽しみなような、観るのが怖いような、、、。

でも、ビートルズのノルウェイの森を
映画館で聴けるだけでも行く価値ありですね♪

| 再現料理 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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